⼈権・多様性

人権への取り組み

当社グループは、英国現代奴隷法「Modern Slavery Act 2015」に関する声明を毎年公表しております。サプライチェーン上の奴隷労働、児童労働、人身売買などの不法労働を排除するため、企業行動憲章に明記し、グループ全体で共有しています。加えて、ビジネスパートナーやサプライヤーなどの取引先にも適切な対応を要請するための取り組みを行っています。

また、人権意識の向上を図るため、企業行動憲章やハラスメントに関する研修やe-ラーニングを定期的に実施しています。これにより、従業員が人権に関する重要な知識を習得し、適切な対応ができるようにしています。

さらに、内部通報制度を設置しており、社内外に差別やハラスメントなどに関する相談・通報窓口を設けています。これにより、問題の早期発見、解決、是正を図り、人権意識の向上に努めています。

ダイバーシティ

ダイバーシティ&インクルージョン研修の実施

お互いの人権を尊重した行動が取れる人材の育成を目指して、ダイバーシティ&インクルージョンに関わる様々な研修を実施しております。

仕事と育児・介護の両立

育児

育児をしながら働く社員をサポートする社内制度です。男女ともに育児を理由にキャリアを諦めることなく、能力を最大限に発揮できるよう、両立支援を強化しています。

  • 赤字」は法定を上回る日新の制度

育児休業制度

1歳の誕生日の前日まで取得可能

但し、保健所の入所を希望しているにもかかわらず、入所できない場合は

(最長)子が満2歳に達する月の末日まで取得可能
育児時間

生後満1年に達しない生児を育てる女性社員が予め申し出たときは

勤務時間中に1日2回 各30分の有給の育児時間を利用可能
短時間勤務制度

小学校3年生の年度末まで利用可能

5時間、5時間30分、6時間、6時間30分、7時間から選択可能

時差勤務制度 小学校3年生の年度末まで利用可能
フレックスタイム勤務制度 小学校3年生の年度末まで利用可能
ストック休暇※
※失効年次有給休暇

以下の場合に利用可能

・妊産婦が保健指導又は健康診査を受ける場合

・出生8週間以内の子を養育する場合

・子の傷病看護をする場合

 

妊娠期~出生時に利用できる休暇と休業

妊娠期~出生時に利用できる休暇と休業
※休暇(有給)/休業(無給)

育児期間中に利用できる諸制度

育児期間中に利用できる諸制度

育児休業取得率

  2020年度 2021年度 2022年度
女性 100% 100% 100%
男性 58.8% 42.1% 65.2%

女性活躍データベースでも昨年度の状況を掲載しています

介護

介護をしながら働く社員をサポートする社内制度です。

  • 赤字」は法定を上回る日新の制度

介護休業制度 通算93日まで(3回に分割取得可能)
短時間勤務制度

要介護状態にある家族を介護する場合

介護が不要になるまで利用可能

5時間、5時間30分、6時間、6時間30分、7時間から選択可能

時差勤務制度

要介護状態にある家族を介護する場合

介護が不要になるまで利用可能

フレックスタイム勤務制度

要介護状態にある家族を介護する場合

介護が不要になるまで利用可能
ストック休暇※
※失効年次有給休暇

以下の場合に利用可能

・要介護状態にある家族を介護する場合

・介護が不要になるまで利用可能

 

女性活躍のための取り組み

女性活躍推進に課題を持つ物流6社による女性社員座談会を開催し、各社様々な職場で働く女性社員各社3名、計18名が参加しました。

座談会では、当社ダイバーシティキャリア開発センターより講師を派遣し、キャリア形成に関する研修を軸に進行。

テーマごとに参加者同士で率直な意見を交換しあい、改めて働き方や自身の目指すべき姿について考える機会になりました。

このような取り組みを通じて、女性がより良く活躍できる職場環境を目指しています。

障がい者雇用

障がいを持つ方の雇用を積極的に行っております。

それぞれの障がいの特性に合わせた様々な業務でご活躍しています。

高齢者再雇用

定年を迎えた後も働く意欲のある社員が、仕事で培った豊富な経験と知識を次の担い手へ引き継ぎ育成するために、働き続けることができる制度です。

嘱託再雇用制度

条件により最長70歳まで就労可能

勤労日数及び勤務時間等は柔軟に設定可能

 

多様な働き方

テレワーク勤務制度

在宅勤務を希望する社員で、従事する業務に精通しテレワーク勤務時に円滑に遂行できると認められる場合、在宅勤務やワーケーション(国内に限る)が可能です。

フレックスタイム勤務制度

コアタイム(11:00~15:00)を除いて、出社時間および退社時間を個人の裁量でフレキシブルに決められる制度です。現在、61.5%の社員がフレックスタイム勤務を利用しています。

限定再雇用制度

結婚・出産・育児・介護・配偶者の転勤のいずれかが退職理由の場合、退職理由となった事情が解消し、職場復帰する環境が整って入れば復職できる制度です。(ただし、在籍期間が3年以上、退職後の離職期間が10年以内に限る)

外部からの評価

女性の活躍推進やワークライフバランス実現に向けた取り組みについて社外から高い評価を得ています。

「えるぼし」認定マーク取得

「えるぼし」認定マーク取得

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、厚生労働大臣が「女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業」を認定する制度です。

5つの評価項目に応じ3段階で評価され、当社は2022年1月11日に、基準を全て満たす最高位の三ツ星認定を取得しました。

「くるみん」認定マーク取得

「くるみん」認定マーク取得

次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣が「子育てサポート」に関する取り組み実績が優良な企業を認定する制度です。

当社は2022年2月8日に、10項目の認定基準すべてを満たし、認定を取得しました。

トモニンマーク取得

トモニンマーク取得

仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組んでいる企業が、厚生労働省に申請する事で使用が可能です。

当社は2018年1月23日に取得しました。

労働時間短縮への取り組み

各業務、職場で生産性の高い働き方が出来るようにフレックス勤務や時差勤務の制度を導入し、労働時間の短縮に取組んでいます。

健康への取り組み

全従業員を対象に定期健康診断を年1回実施しており、過去5年受診率100%を達成しています。また、保健指導を行う制度もあり社員の健康管理をサポートしています。

  • ストレスチェックは国内全事業所において実施しています。収集されたデータは、専門家を交えた検証を行っており、より良い職場環境の形成に活用しています。

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